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2017年4月 1日 (土)

「アメリカの原型を考えるⅢ」(4月例会のご案内)

typhoon司馬さんが 「英国の植民地であることの鎖を、市民たちがみずからの斧で断ち切った」 と語る独立戦争を考えます。 その後のアメリカの発展の礎となりました。 アメリカの歴史と文化を理解することは現代人の必須科目ではないでしょうか。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 時:4月29日(土・祝日)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろ...

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2017年3月26日 (日)

「西郷どんと司馬遼太郎」(3月の卓話から)

「第92回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:3月20日(月・祝)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:湯 川 一 平 氏(写真右) sunテーマ:「西郷どんと司馬遼太郎」 typhoon来年の大河ドラマは「西郷どん」である。 その話題を先取りして湯川氏が語った。 湯川氏は、「西郷隆盛は誤解されている」と...

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2017年2月27日 (月)

「西郷どんと司馬遼太郎」(3月例会のご案内)

typhoon今月の例会のご案内です。 司馬さんは「無私の心を持ち歩いていた巨魁・西郷隆盛」と評しています。 卓話者湯川氏によれば、 「西郷さんは正しく理解されていないのではないか。誤解があるようだ」と言います。 長年、西郷隆盛を追い続けてきた湯川氏が司馬さんとのエピソードを交えて語ります。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 時:3月20日(月・祝日)10時~12時 ...

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2017年2月17日 (金)

長宗我部元親の英雄事業四国統一と挫折・長宗我部盛親の悲運の生涯(2月の卓話から)

「第91回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:2月12日(日)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:栗 岡 健 治 氏(写真右) sunテーマ:「長宗我部元親の英雄事業四国統一と挫折・長宗我部盛親の悲運の生涯」 ~エンターテインメントとして読んだ司馬作品『夏草の賦』&『戦雲の夢』と長宗我部家17代当主の長宗我部友...

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2017年2月 2日 (木)

「私のモンゴル紀行」(1月の卓話から)

「第90回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:1月28日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:大 家 憲 司 氏 sunテーマ:「私のモンゴル紀行」 typhoon今年最初の卓話である。新春に相応しく大草原の国の話である。 卓話者大家氏は、昨年8月、司馬遼太郎記念館友の会の海外ツアーでモンゴルを訪れた。 大家...

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2017年1月 9日 (月)

長宗我部元親の英雄事業四国統一と挫折・長宗我部盛親の悲運の生涯(2月例会のご案内)

sun明けましておめでとうございます。  本年も「司馬遼太郎を語る会」とのお付き合いのこと、よろしくお願いいたします。 impact四国全土を席巻した風雲児長宗我部元親、天下への野望を秘め信長、秀吉とどのように対峙したのか。 そしてその後を継いだ盛親、関ケ原の戦いで敗れたものの再起への野望を抱き大坂城に入城するが…。 また17代当主が描く長宗我部家のこととは? 卓話者は司馬作品の傑...

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2017年1月 2日 (月)

女子高等教育の開拓者「津田梅子」(12月の卓話から)

typhoonあけましておめでとうございます。   今年も、司馬遼太郎が遺したメッセージを味わいながら日本と日本人を考えていきます。 どうぞ、気が向いたらこのブログにもお立ち寄り下さい。 typhoon「第89回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:12月24日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:大 澤 有 信 氏 テーマ:女子高等教育の開...

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2016年12月22日 (木)

「私のモンゴル紀行」(1月例会のご案内)

typhoon新春卓話のご案内です。 今夏、卓話者の大家氏は43年前に司馬さんが辿った草原の国に降り立ちました。 南ゴビのゲル(天幕)から満天の星を見上げて何を感じ、 ジンギス・ハーンの銅像の前で何を想ったのでしょうか。 大自然とモンゴルの歴史・文化に耳を澄ましたいと思います。 どなたでもご参加下さい。     sun日 時:1月28日(土)10時~12時 ...

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2016年12月 2日 (金)

「横浜開港の地を歩く」(歴史散歩)

typhoon今年の歴史散歩は11月23日(水)、西武線から直接「みなとみらい線」に乗入れている横浜の歴史を探訪することにした。 横浜は歴史上、興味深い建屋などが多く点在しているので、下車する日本大通り駅から帰路乗車する、元町・中華街駅の範囲に絞り、イチョウ舞い散る横浜の街を歩いた。 (レポート:大家憲司) hotel横浜開港記念会館(重文財) 横浜開港50年を記念して市民から寄付...

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2016年11月30日 (水)

女子高等教育の開拓者 津田梅子(12月例会のご案内)

typhoon今回は明治のハンサムウーマンの話です。 明治4年、数え年8歳で女子留学生としてアメリカに渡ってから、 日本とアメリカの二つの文化を生きた津田梅子、 日本における女子教育の先駆者です。 卓話者が語る彼女の波乱の生涯に耳を傾けましょう。 sun日 時:12月24日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)  (東久留米市本町3-...

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2016年11月16日 (水)

歴史シンポジウム「敗者たちの明治維新」(11月の例会から)

第88回司馬遼太郎を語る会は、歴史シンポジウムとして開催した。 typhoon日 時:平成28年11月6日(日)13時30分~16時 会 場:成美教育文化会館大研修室(東久留米市) テーマ:「敗者たちの明治維新」~歴史の転換点をどう生きたか パネリスト:小 名 泰 裕 氏(朝霞市)         栗 岡 健 治 氏(東久留米市)         堀 江 幸 夫 氏(東...

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2016年10月16日 (日)

「敗者たちの明治維新」(11月例会のご案内)

第88回は「歴史シンポジウム」を開催します。 typhoon「敗者たちの明治維新」をテーマとしました。 歴史には表と裏があります。今回は隠された幕末・維新の姿に焦点をあてます。 book「幕末のぎりぎりの段階で薩長というのはほとんど暴力であった」と、司馬遼太郎さんはいいます。 しかもその暴力が、自分の戦略の都合で、正義と不正義を区分けしたにすぎません。 そもそも歴史というものは、い...

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2016年10月12日 (水)

「神道」について~『この国のかたち(五)』から(10月の例会から)

第87回司馬遼太郎を語る会   日 時:平成28年10月8日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 テーマ:「神道」について~『この国のかたち(五)』から 卓話者:斉 藤 弘 昭(司馬遼太郎を語る会代表) typhoon「神道」は「我が国に発生した民俗信仰。祖先神や自然神への尊崇を中心とする」(広辞苑)と言われている。 今回、私が「神道」を取り上げようと...

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2016年9月26日 (月)

「ロシアについて」(9月の卓話から)

「第86回 司馬遼太郎を語る会」 typhoon日 時:9月25日(日)10時~12時 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:松 本 冨 士 朗 氏(写真右) テーマ:「ロシアについて」~北方の原形 typhoon卓話者松本氏は今年5月、ロシアを旅した。 司馬さんは『ロシアについて』の中で、 「江戸中期、当時の日本人の実感で言えば雲でも湧くように北方で興るの...

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2016年9月13日 (火)

「神道」を考える~『この国のかたち(五)』から(10月例会のご案内)

typhoon司馬さんは、 「いまなお神道は生きている。 初詣、夏祭、秋祭、祇園祭、山王祭、靖国参拝、七五三の祝い、地鎮祭、神前結婚、月参り、合格祈願、式年遷宮などといったことを思い浮かべればいい」(この国のかたち五) と語っています。 typhoon日本人と切り離せない神道、神とは何か、神社とはなにか、 日本人のアイデンティティイを探る旅になるかもしれません。 奮ってのご参加をお...

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2016年9月 6日 (火)

「ロシアについて」(9月例会のご案内)

司馬さんは 「日本とこの隣国は、交渉が始まってわずか二百年ばかりの間に、作用と反作用が重なり合い、累積しすぎた」(ロシアについて)と書いています。 この巨大な隣国をどう理解するか? 今年、サンクトペテルブルクやモスクワを旅した卓話者が何を想い何を語るのでしょうか。 極めて現代的な課題と言えるかもしれません。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:9月25日(日)10時~12時 ...

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2016年8月10日 (水)

「街道をゆく1・長州路」(8月の卓話から)

「第85回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:8月6日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:菅 沼 結 花 氏 & 山 崎 愛 美 氏 テーマ:「街道をゆく1」~時空を超えて長州路を語る typhoon今回はいつもと雰囲気が違う。揃って和服である。 お二人とも劇団「熱血天使」の枢要なメンバーである。 菅沼氏(写真右)は劇団の制作チーフ、山崎氏は広報チーフ兼劇...

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2016年8月 3日 (水)

「武士道~その光と影」(7月の卓話から)

「第84回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:7月31日(日)10時~12時 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:土 谷 高 稔 氏(右写真) テーマ:「武士道~その光と影」 typhoon武士道とは何か、なかなかうまく説明するのは難しい。 都庁を去った舛添氏にはどうも「潔さ」も「公に尽くす」という意識があったとは思えない。 今の世に武士道のDNAは生きているのか、気...

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2016年7月26日 (火)

「街道をゆく1」(8月の例会のご案内)

typhoon司馬さんは白石正一郎を「豪商志士」として描いています。 「白石は高杉に惚れ込んでいたし、白石自身、国学者であり攘夷主義者であったから、むしろすすんで金蔵をかけて金銀を出した。……白石の不幸は維新前に高杉が死んだことであった」(『街道をゆく1~長州路』) 高杉晋作に強い関心を寄せる卓話者が自らの言葉で白石正一郎を語ります。 sun日 時:8月6日(土)10時~12時 ...

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2016年7月 6日 (水)

「武士道~その光と陰」 (7月例会のご案内)

「武士道」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。 忠臣蔵、葉隠、ラスト・サムライ、新渡戸稲造、忠義、高い倫理観、武士は食わねど高楊枝、ハラキリ、……。 卓話者は、この何となく分かったようで、説明を求められるとうまく言えない「武士道」をどのように斬りまくるのでしょうか。 日本と日本人を考える格好のテーマに違いないでしょう。 .sun日 時:7月31日(日)10時~12時 sun会 場...

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2016年6月28日 (火)

「北条政子と乳母の力」(6月の卓話から)

typhoon「第83回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:6月25日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:西 岡 玲 子 氏  (写真右) sunテーマ:「北条政子と乳母の力」~戦乱の世に家族の愛を求めて karaoke卓話者西岡氏の女性らしい視点で北条政子が語られた。 女性として、妻として、母とし...

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2016年6月 1日 (水)

:「北条政子と乳母の力」(6月例会のご案内)

「第83回司馬遼太郎を語る会」のご案内です。 typhoon卓話者が語る「乳母の力」とはどのような力でしょうか。 北条政子の優しさと哀しみ、そして強さが語られることでしょう。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:6月25日(土)10時~12時 sun場 所:東久留米市役所「市民プラザホール」(1階) (東久留米市本町3-3-1) sunテーマ:「北条政...

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2016年5月14日 (土)

『竜馬がゆく』&『この国のかたち』(5月の卓話から)

「第82回 司馬遼太郎を語る会」 thunder日 時:5月8日(日)10時~12時 thunder会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 thunder卓話者:浅 羽 芳 久 氏 thunderテーマ:『竜馬がゆく』&『この国のかたち』~日本と日本人を考える typhoonなぜ竜馬は人気があるのか、卓話者浅羽氏はアメリカの詩人サムエル・ウルマ...

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2016年4月10日 (日)

『竜馬がゆく』&『この国のかたち』(5月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」からのご案内です。 sun今回も前回に引き続いて龍馬登場です。龍馬暗殺の真実に迫ります。  さらに、『この国のかたち』から日本と日本人を考える手がかりを示してくれることでしょう。  この会の基本テーマでもあります。  奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:5月8日(日)10時~12時 sun場 所:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール...

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「五島列島から司馬遼太郎を語る」(4月の卓話から)

「第81回司馬遼太郎を語る会」 日 時:4月2日(日)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:湯 川 一 平 氏(写真右) テーマ:「五島列島から司馬遼太郎を語る」 typhoon五島列島は卓話者湯川氏の故郷である。 「五島列島ってどこ? どんなところ?」という方も多いかも知れない。 そこから司馬遼太郎の何がみえるのか、なぜここに坂本龍馬像が建っているのか、関心...

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2016年3月16日 (水)

『アメリカ素描(第一部)』~なぜスタインベックか?(3月の卓話から)

「第80回司馬遼太郎を語る会」 日 時:3月13日(日)10時~12時 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:堀 江 幸 夫 氏(写真右) テーマ:『アメリカ素描』~なぜスタインベックか? typhoon卓話者堀江氏は、「この本にはやたらとスタインベックが出てくる。これはなぜだ!」と切り出した。 司馬さんの思い入れはどこに有るのか、考えてみたかったと言う。 卓話者は...

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2016年3月 6日 (日)

「アメリカの原型を考えるⅡ」(2月の卓話から)

「第79回司馬遼太郎を語る会」 typhoon日 時:2月28日(日)10時~12時  於:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」  卓話者:秋 山 伸 昭 氏  テーマ:「アメリカの原型を考えるⅡ」~『アメリカ素描』との関連で typhoon今、アメリ大統領の予備選挙の真っただ中である。アメリカはどこへ向かっているのか。世界の超大国アメリカを理解するためにはアメリカの生い立...

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「五島列島から司馬遼太郎を語る」(4月例会のご案内)

typhoon4月は長崎県五島出身の卓話者が、五島列島から司馬遼太郎を語ります。 五島列島から何が見えたのでしょうか。 司馬作品との出会い、竜馬の長崎での活躍など、快刀乱麻な語りにご期待ください。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:4月2日(土)10時~12時 sun場 所:東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)  (東久留米市本町3-3-1、西武池袋線...

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2016年2月25日 (木)

「司馬作品を語りあおう」(第20回菜の花忌から)

typhoon3月20日(土)この日、日比谷公会堂で開催された「第20回菜の花忌」に参加した。 司馬さんは1996年(平成8年)2月12日、72歳で亡くなった。今年は20年目に当たる。 typhoon今回のテーマは「司馬作品を語りあおう~今の時代をみすえて」である。 パネリストは次の四人。 辻原 登氏(作家)※『韃靼の馬』で第15回司馬遼太郎賞 片山杜秀氏(慶応大教授)※『未完のフ...

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2016年2月17日 (水)

:『アメリカ素描(第1部)』から(3月例会のご案内)

typhoon3月は、2月に引き続いて『アメリカ素描』を取り上げます。 司馬さんはジョン・スタインベックの故郷であるカリフォルニアのサリナスに立ち寄っています。 文学を通してアメリカ社会を見つめようとしています。 「彼の右の作品(※『怒りの葡萄』のこと)は、1930年前後、自分の利益のためには弱者が死のうと生きようと勝手だと言う資本のエゴイズムと非人間性を、アメリカ以外では現れにくい筋肉的...

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2016年2月 5日 (金)

「大坂城に散った武将たち」~『城塞』を読む(1月の卓話から)

「第78回司馬遼太郎を語る会」 typhoon1月30日(土):東久留米市役所「市民プラザホール」  卓話者:斉 藤 弘 昭  テーマ:「大坂城に散った武将たち」~『城塞』を読む typhoon大坂の陣で大坂城が炎上し豊臣家が滅亡したのが1615年、家康が75歳で亡くなったのがその翌年の1616年。昨年は家康の400回忌であった。 今年の大河ドラマ「真田丸」も好調のようである。 こ...

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2016年2月 3日 (水)

アメリカの原型を考える(Ⅱ)(2月例会のご案内)

typhoon今月はアメリカの原型を考えます。 卓話者はニューイングランドに目を向けます。 ニューイングランドは十七世紀に清教徒が移住した地でアメリカ独立戦争発祥の地にもなっています。 アメリカの原型の原型かもしれません。 どのような歴史と文化が形成されていったのでしょうか。 現代のアメリカを考えるヒントが見えてくるでしょう。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:2月...

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2015年12月28日 (月)

「北海道の諸道」~道南の道(12月の卓話から)

「第77回司馬遼太郎を語る会」 sun12月20日(日)、於:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:大家憲司氏(写真右) sunテーマ:「北海道の諸道」~道南の道 typhoon今回は、道産子として育った大家氏がその思い出とともに函館を案内してくれた。 karaoke大家氏は、 「函館は母の実家で親戚・縁者が多く、私が初めて函館を訪れた...

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2015年12月27日 (日)

「大坂城に散った武将たち」~『城塞』を読む(​1月例会のご案内)

fuji年明けのスタートは、大坂の陣を扱った『城塞』を取り上げます。 真田幸村ら大坂方の武将の生きざまを考えてみたいと思います。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:1月30日(土)10時~12時 sun場 所:東久留米市市役所「市民プラザホール」(1階)     (東久留米市本町3-3-1 ℡:042-470-7813) sunテーマ:「大坂城に散っ...

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2015年11月28日 (土)

「新選組のふるさとを訪ねて」(今秋の歴史散歩から)

typhoon今年の「歴史散歩」は新選組のふるさと甲州道中「日野宿」を訪ねた。 sun平成27年11月22日(日) sun主な訪問先:法泉寺、新選組のふるさと歴史館、八坂神社、日野宿本陣、高幡不動尊など。 sun今回の参加者は九人、「われら九人の戦鬼」よろしく、10時にJR中央線日野駅に集結しいざ出発。 【法泉寺】 臨済宗建長寺派の禅寺。 1330年頃の創建と言われ...

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2015年11月24日 (火)

「街道をゆく~北海道の諸道(道南編)」(12月例会のご案内)

typhoon今回は、北海道の玄関口、函館(箱館)へ誘います。 箱館は高田屋嘉兵衛が拠点とした地です。 また戊辰戦争においては五稜郭に立てこもった旧幕府軍と明治政府軍との間で戦闘が繰り広げられました。 この日は道南の歴史に思いを馳せましょう。 奮ってのご参加をお待ちしています。 どなたでも参加できます。初参加、大歓迎。 sun日 時:12月20日(日)10時~12時 sun...

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2015年11月 9日 (月)

「関ケ原」~石田三成(11月の卓話から)

「第76回司馬遼太郎を語る会」 sun11月1日(日)、於:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:古野雄介氏(写真右) sunテーマ:「関ケ原」~石田三成 この会は東久留米市でスタートしたが、今では近隣の西東京市、新座市、東村山市はもとより横浜や川口からも参加いただいている。 今回の卓話者古野氏は千葉県柏市からの参加である。 以下、古野氏の卓話を振り返ってみよう...

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2015年10月 7日 (水)

「武者どもの世~鎌倉時代の人間模様」(10月歴史シンポジウムから)

typhoon平成27年10月4日(日)、「司馬遼太郎を語る会」主催による第3回歴史シンポジウムが成美教育文化会館(東久留米市)において開催された。 秋の催事や運動会、家族との行楽などいろいろ予定が重なるこの日ではあったが、多くの歴史ファンに参加いたただいた。 テーマは「武者どもの世~鎌倉時代の人間模様」、八百年続く武家政権の始まりについて考えて見ることとした。 パネリストには浅羽芳久氏、...

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「関ヶ原」~石田三成(11月例会のご案内)

typhoon義に生きた人、石田三成の魅力を語ります。 「あの一挙は、故太閤へのなによりもの馳走になったであろう。…あの男は十分に成功した」(関ヶ原) と黒田如水に言わしめた三成の生き様とはどのようなものだったのでしょうか。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:27年11月1日(日)10時~12時 sun場 所:東久留米市役所「市民プラザホール」    (東久...

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2015年9月21日 (月)

「徳川幕府と帝政フランスの蜜月あるいは特殊関係」(9月の卓話から)

「第74回司馬遼太郎を語る会」 thunder9月20日(日)、於:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 thunder卓話者:栗 岡 健 治 氏(写真右) thunderテーマ:「徳川幕府と帝政フランスの蜜月あるいは特殊関係」 ~司馬遼太郎が描いた徳川幕府最末期の一情景~ typhoon今回の卓話者栗岡氏は事前に、 「随分気取ったタイトルですが、幕末がそも...

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2015年9月 3日 (木)

「武者どもの世~鎌倉時代の人間模様」(10月歴史シンポジウムのご案内)

typhoon今回は「歴史シンポジウム」として開催します。 「歴史シンポジウム」は今年で3回目になります。 第1回目は近世への転換期である戦国時代を、第2回目は近代への飛躍を遂げた幕末・維新を取り上げました。 今回は、中世への扉を開けた鎌倉時代を考えます。 typhoon司馬さんは「鎌倉時代から日本国の国民史がはじまったとさえ言えそうである」と書いています。 源頼朝と義経の確執、尼...

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2015年8月23日 (日)

「吉田松陰」~その実像を探る(8月の卓話から)

「第73回司馬遼太郎を語る会」 typhoon8月16日(日)、於:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:小野島 進氏(右写真) テーマ:「吉田松陰」~その実像を探る 前回に引き続き、司馬遼太郎の『世に棲む日日』が取り上げられた。 大河ドラマ「花燃ゆ」が放映されており関心の高いこともあって、この日も多くの参加者が集った。 明治維新回天の導火線となった吉田松陰の思想と行動はど...

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2015年8月22日 (土)

「徳川幕府と帝政フランスの蜜月あるいは特殊関係」(9月例会のご案内)

typhoon幕末・維新といえば勝組としての薩摩・長州に目を向けがちです。 しかし今回は、明治国家に引き継がれた遺産には滅んだ幕府側からのものがあることに着目し、徳川幕府末期における幕府と帝政フランスとの関係に踏み込みます。 なぜ幕府は親仏だったのか、その時イギリス、アメリカ、ロシアは何を考えていたのか…。 各位の奮ってのご参加をお待ちしています。 日 時:27年9月20日(日)10時~1...

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2015年7月26日 (日)

「野村望東尼~高杉晋作ら志士を支えた尼」(7月の卓話から)

「第72回司馬遼太郎を語る会」 typhoon7月25日(土)、 於:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:菅沼結花氏および山崎愛美氏(右写真:二人の卓話者) テーマ:「野村望東尼~高杉晋作ら志士を支えた尼」 今回の例会はユニークなものとなった。 卓話壇に立ったのは二人の女性であった。 菅沼結花氏と山崎愛美氏であるが、お二人とも劇団熱血天使の枢要なメンバーだという。 菅沼氏...

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2015年7月19日 (日)

「吉田松陰の実像」~『世に棲む日日』から(8月例会のご案内)

 今回は高杉晋作の師吉田松陰について考えます。 司馬さんは「人間が人間に影響を与えるということは、人間のどういう部分によるものか」を考えてみたかった、と書いています(『世に棲む日日』文庫本あとがき)。 明治維新を成し遂げた人々に大きな影響を与えた吉田松陰、その実像に迫ります。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:27年8月16日(日)10時~12時  sun場 所:東...

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2015年7月 6日 (月)

「司馬遼太郎の世界の瞥見」(6月の卓話から)

「第71回 司馬遼太郎を語る会」 開催日:6月7日(日) 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:本 間  彰 氏(写真:語る本間氏) テーマ:「司馬遼太郎の世界の瞥見」 typhoon今回の卓話は<パートⅠ>と<パートⅡ>から成る二部構成であった。 <パートⅠ>では司馬さんの初期の短編小説『戈壁(ゴビ)の匈奴』を取り上げた。 この作品は昭和32年、近代説話(創刊号)に掲載され...

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2015年6月22日 (月)

「野村望東尼~高杉晋作ら志士を支えた尼」(7月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」から7月例会のご案内です。 typhoon野村望東尼は筑前藩士の娘、女流歌人で勤皇家でもありました。 高杉晋作らとどのような関わりがあったのでしょうか。 卓話者の語りに耳を傾けたいと思います。 奮ってのご参加をお待ちしています。どなたでも参加できます。 typhoon日 時:27年7月25日(土)10時~12時  typhoon場 所:東久留米市生涯学...

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2015年5月30日 (土)

「峠」~壺中天を考える(5月の卓話から)

「第70回司馬遼太郎を語る会」 sun5月16日(土)、於:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:小 名 泰 裕  氏 sunテーマ:「峠」~壺中天を考える (右写真:質問に聞き入る小名氏) typhoon『峠』は1966年11月~毎日新聞に連載された。 主人公は幕末の越後長岡藩家老河井継之助である。 「壷中天」とは何か。卓話者小名氏は何を語る...

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2015年5月20日 (水)

「戈壁(ゴビ)の匈奴」&「司馬遼太郎の述懐」(6月例会のご案内)

typhoon今回は司馬さんの原点ともいえるモンゴルが舞台です。 詩的想像力の結晶純度が高い叙事詩と評されている「戈壁の匈奴」を味わいます。 海音寺潮五郎が絶賛した作品でもあります。 後半は司馬さんの小説作法を考えます。 司馬作品の一味違った味わい方が出来るようになるに違いありません。 奮ってのご参加をお待ちしています。 sun日 時:27年6月7日(日)10時~12時  ...

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2015年4月15日 (水)

「峠」~壷中天を考える(27年5月例会のご案内)

typhoon今回は河井継之助の魅力に魅かれて神出鬼没の小名氏の登場です。 小名氏は「壷中天」を考えると言います。 聞きなれない「壷中天」とは何なのでしょうか。 司馬さんが福島県只見町に揮毫した「壷中天」、一般的には俗界と切り離された別天地、とされています。 小名氏は司馬さんの想いに立ち入ります。 奮ってのご参加をお待ちしています。 □ 日 時:27年5月16日(土)10時~12時  場 ...

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