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2018年9月17日 (月)

「故郷忘じがたく候」から(10月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」からのご案内です。 book16世紀末、朝鮮の役で薩摩軍によって拉致された朝鮮の民、その子孫たちの望郷の念を描いた「故郷忘じがたく候」を取り上げます。 卓話者市野氏は幾たびか現地を訪れて取材しました。その地の写真などをふんだんに取り入れながら、薩摩焼の窯里・苗代川を語ります。 司馬さんの風土へのまなざしが感じられるでしょう。 どなたでも参加できます。お待ちしております...

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2018年9月15日 (土)

「司馬遼太郎の作品から宗教を考える~親鸞・歎異抄」(9月の卓話から)

 「第110回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:9月9日(日)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:小 名 泰 裕 氏 sunテーマ:「司馬遼太郎の作品から宗教を考える~親鸞・歎異抄」 typhoon今回のテーマは宗教である。司馬さんが産経新聞京都支局で記者をしていた時の持ち場は京都大学と宗教だった。東...

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2018年9月 4日 (火)

「街道をゆく・奈良散歩~まほろばの先へ」(8月の卓話から)

「第109回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:8月28日(火)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun出演者:[劇団熱血天使]菅沼結花さん、山崎愛実さん、井上美穂さん、菅沼萌恵さん (写真右:左から菅沼結花さん、山崎愛実さん、井上美穂さん、菅沼萌恵さん) sunテーマ:「街道をゆく・奈良散歩~まほろばの先へ」           ...

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2018年8月 7日 (火)

「司馬遼太郎の作品から宗教を考える」(9月例会のご案内)

typhoon「司馬遼太郎を語る会」から9月例会のご案内です。 今回は、小名氏が司馬遼太郎の作品を手掛かりに宗教を語ります。 なぜ親鸞なのか、歎異抄はどう読めばいいのか。 誰にでも訪れてくる死や死後の世界のこと、悪人と善人、自力と他力など現代に生きる我々にとって考えておかなければならないことではないでしょうか。 抹香臭い話は一切ありません。一緒に考えてみませんか。   <第110...

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2018年7月24日 (火)

「中国・江南のみち~蘇州散策」(7月の卓話から)

「第108回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:7月14日(土)10時~12時30分 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:重 森 貝 崙 氏(写真右) sunテーマ:「中国・江南のみち~蘇州散策」                                     typhoon今回の卓話者は重森貝崙氏である。名刺...

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2018年7月16日 (月)

『街道をゆく 奈良散歩』(8月例会のご案内)

typhoon「司馬遼太郎を語る会」からのご案内です。 奈良と言えば東大寺の大仏さま、大仏建立への願いを思い起こしながらまほろばの地を散策しましょう。 奮ってのご参加お待ちしています。 book「日本史上、東大寺建立ほど、ゆたかな国際的色彩に包まれていた出来事もめずらしいのではないか。その世界性は、同時代の唐の長安の国際性の照り映えであったかと思われる」(奈良散歩・異国のひとびとの...

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2018年6月18日 (月)

「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」(6月の卓話から)

「第107回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:6月9日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:野 口 貴 史 氏(写真右) sunテーマ:「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」 typhoon今回の主人公は小栗上野介である。小栗は江戸時代末期の幕臣、慶応4年(1868)、新政府軍に捕縛され取り調べも...

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2018年6月15日 (金)

『街道をゆく 中国・江南のみち』(7月例会のご案内)

typhoon今回は文化記録映像監督の重森氏が『中国・江南のみち』から、蘇州の歴史と文化を語ります。運河、呉音、美女、美食のことなど興味深い話です。 併せて「姑蘇繁華圖~18世紀蘇州の光と影」の映像を楽しんでいただきます。 book「蘇州の町の始まりは紀元前六世紀ごろ。<呉越同舟>という言葉でも知られる、呉の国の都としてである。蘇州の象徴でもある運河は、町と共に生まれ長い歴史を刻ん...

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2018年5月22日 (火)

「参勤交代のこと」(5月の卓話から)

「第106回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:5月5日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:堀 江 幸 夫 氏(写真右) sunテーマ:「参勤交代のこと」~『胡蝶の夢』をなぞって                                      typhoon誰でも知っている参勤交代…… ...

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2018年5月10日 (木)

「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」(6月例会のご案内)

typhoon司馬さんが明治の父とした小栗上野介忠順の人物像に迫ります。 なぜ幕臣の小栗が明治の父なのか、 「これで、たとえ(幕府が)売り物になっても、蔵つきになります」と小栗か語った意味をよくよく考えたいと思います。 今年は、小栗が取り調べもされず斬首されてから150年、聞き逃すわけにはいきません。 奮ってのご参加お待ちしています。 <第107回 司馬遼太郎を語る会> sun日 ...

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2018年5月 9日 (水)

「蒲生氏郷の無念」(4月の卓話から)

  「第103回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:4月28日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:大 澤 有 信 氏(写真右) テーマ:「蒲生氏郷の無念」                                         typhoon卓話に先立って、日本が誇る名曲「荒城の月」のメロディが流れてきた。作詞した土井晩翠が構想...

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2018年4月26日 (木)

「参勤交代のこと」(5月例会のご案内)

typhoon5月例会のご案内です。 誰でも知っている参勤交代、実はこれが面白い。 幕府の盛衰と参勤交代の盛衰、経済・文化に与えた影響は、そして江戸市民はどのように見ていたのでしょうか。 book「大名を江戸に集めておくということは謀反を防ぐためで、このことは徳川の世を平和にした因子の一つになっていた。  大名はその正夫人と家族を江戸に置き、一年在府しあとの一年は国許で過ごした。そ...

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2018年4月 7日 (土)

「西郷どん!を100倍楽しむ裏ワザ」(3月の卓話から)

「第104回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:3月24日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:湯 川 一 平 氏(写真右) sunテーマ:「西郷どん!を100倍楽しむ裏ワザ」                                       typhoon林真理子原作、中園ミホ脚本の大河ドラマ「西...

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2018年4月 6日 (金)

「蒲生氏郷」の無念(4月例会のご案内)

typhoon蒲生氏郷を知っていますか。 信長・秀吉のもとで才能を発揮、徳川・毛利に次ぐ大大名となります。 その無念とは…、その魅力はどこに。大澤氏の語りに耳を傾けましょう。 奮ってのご参加をお待ちしております。 「第105回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:4月28日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所市民プラザホール (西武池袋線東久留米駅西口徒歩10...

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2018年2月26日 (月)

「西郷どん!」を100倍楽しむ裏ワザ(3月例会のご案内)

【第104回 司馬遼太郎を語る会】 今回は絶好調の「西郷どん!」を取り上げます。 西郷と征韓論、西南戦争とは…、西郷研究の第一人者湯川氏が語ります。 ドラマ「西郷どん!」を超えた歴史理解が深まります。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 時:3月24日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 (西武池袋線東久留米駅西口徒歩5分) ...

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2018年2月21日 (水)

「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」(2月の卓話から)

「第103回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:2月17日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:栗 岡 健 治 氏(写真右) sunテーマ:「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」     ※以下の内容は卓話者栗岡健治氏に取りまとめていただいたものです(Jikuu)。 book『尻啖え...

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2018年1月31日 (水)

「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」(新春講演会から)

「第102回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:1月21日(日)13:30~16:00 sun会 場:成美教育文化会館大研修室(東久留米市) sun講 師:野 島  透 先生(山田方谷六代目直系子孫) sunテーマ:「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」~運命をひらく方谷の言葉                                       ...

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2018年1月14日 (日)

「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」(2月例会のご案内)

fuji 新しい年を健やかにお迎えのことと思います。 今年は明治維新150年、先人たちの「志」と「行動力」に学んでいきたいと思います。 typhoon 2月のご案内です。 『尻啖え孫市』は主人公の雑賀孫市が無敵の鉄砲で信長に「尻啖わせた」実に痛快な物語です。孫市は石山本願寺に味方し度々信長を敗走させた快男児として描かれており、木下藤吉郎との奇妙な友情関係、「生きがいは女」と言い放つ...

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2018年1月 2日 (火)

私の「北のまほろば」(12月の卓話から)

「第101回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:12月17日(日)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:大 家 憲 司 氏(写真右) sunテーマ:街道をゆく 私の「北のまほろば」                                       typhoon司馬さんは「津軽もあるいは南部をふ...

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2017年12月30日 (土)

「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」(新春講演会のご案内)

fuji1月は講師を招いての新春特別講演会です。 山田方谷は備中松山藩の財政改革を成し遂げた陽明学者です。 藩主は徳川幕府最後の筆頭老中板倉勝静で、方谷も江戸に出て幕末動乱期に幕政にも関与しました。 「山田方谷を大河ドラマに」という声も高まっています。 講師は山田方谷研究家で直系六代目子孫野島 透先生。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 時:1月21日(日)13:30...

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2017年12月 1日 (金)

『胡蝶の夢』ゆかりの地を訪ねて(11月の歴史散歩から)

(このレポートは企画・調査・案内人である栗岡健治氏による。) shoe「佐倉市歴史散歩」 11月26日(日)、 今年の歴史散歩を実施した。10月、11月と週末ごと雨天の日曜日が続いたが、この日は絶好の行楽日和となった。13名の参加者が日頃から心がけがよいということであろう。旧堀田邸の庭園の紅葉も見ごろであった。 (写真右) 東久留米駅に集合し、西武池袋線、山手線、京成線経由で、京成佐倉駅に...

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2017年11月23日 (木)

歴史シンポジウム「歴史を学ぶ愉しみ」(11月の例会から)

「第100回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:11月5日(日)13:30~16:15 sun会 場:東久留米市「成美教育文化会館大研修室」 sunテーマ:「歴史を学ぶ愉しみ」     ~司馬遼太郎が遺したメッセージを味わう typhoon「司馬遼太郎を語る会」は、平成21年8月にスタートし、毎月欠かさず歴史について語り合ってきた。今回はちょうど100回目に当たる...

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2017年11月 9日 (木)

私の「北のまほろば」をゆく(12月例会のご案内)

typhoon今回は「北のまほろば」に目を向けます。 司馬さんは、 「まほろばとはまろやかな盆地で、まわりが山波に囲まれ、物成りがよく気持ちのいい野、として理解したい」と語っています。 それが、津軽、南部、下北(青森県)とはどういうことでしょうか。 北の地に育った大家氏が語ります。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 時:12月17日(日)10時~12時 sun...

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2017年11月 8日 (水)

「岩倉具視の正体」(10月の卓話からⅡ)

「第99回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:10月22日(日)13:30~16:30 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:斉 藤 弘 昭(写真右) sunテーマ:「岩倉具視の正体 ~稀代の奸物か、維新の英雄か」 typhoon「歴史を動かした男たち」の二人目は岩倉具視である。 岩倉具視は幕末から明治の初期にかけての公家・政治家...

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「戦国武将 武田信玄」(10月の卓話からⅠ)

  「第99回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:10月22日(日)13:30~16:30 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:浅 羽 芳 久 氏(写真右) sunテーマ「戦国武将 武田信玄 ~なぜ天下をとれなかったのか」 typhoonこの日は、「司馬遼太郎を語る会」の百回記念行事の一環として、「歴史を動かした男たち...

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2017年10月29日 (日)

歴史シンポジウム「歴史を学ぶ愉しみ」(11月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」が発足したのが平成21年8月でした。 以来、毎月欠かさず会合を続けてきました。11月はちょうど百回目に当たります。 先月に引き続き百回記念行事としてシンポジウムを開催します。 会内きっての論客の方々により司馬作品の魅力を存分に語っていただきます。 sun日 時:11月5日(日)13:30~16:15 sun会 場:成美教育文化会館大研修室 (東久留米市東本町8...

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2017年10月 8日 (日)

「歴史を動かした男たち」(10月例会のご案内)

typhoon「司馬遼太郎を語る会」は平成21年8月にスタートして以来、毎月欠かすことなく例会を重ねることが出来ました。これもひとえに参加いただいた方々の暖かいご協力と支援があってのことと感謝申し上げます。 この会は、今年の11月には100回目を迎えることになります。 つきましては、99回目に当たる10月と100回目に当たる11月には、ちょっといつもの例会は違う「司馬遼太郎を語る会」を計画...

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2017年9月25日 (月)

「南伊予の旅」(9月の卓話から)                           

「第98回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:9月23日(土)10時~12時 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:土 谷 高 稔 氏(写真右) テーマ:「南伊予の旅から」~馬上に少年過ぐ   司馬さんは『古事記』の記述から、 「伊予は<愛比売(えひめ>で、文字どおり、いい女という意味である」と書いている。 今回は南伊予、大洲と宇和島を中心にした旅である。 卓話者土谷...

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2017年9月 3日 (日)

「司馬遼太郎」のこと「竜馬がゆく」のこと(8月の卓話から)           

 「第97回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:8月5日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:小 名 泰 裕 氏(写真右) sunテーマ:「司馬遼太郎」のこと「竜馬がゆく」のこと   typhoon今回は幕末を知り尽くしている小名氏の登場である。 小名氏は7月も埼玉県のけんかつ市民講師とし...

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2017年8月19日 (土)

「南伊予の旅から」~大洲・宇和島の旅情と文化(9月例会のご案内)

typhoon今回は南伊予へ旅します。 伊予の小京都とも言われる大洲の街、伊達藩の文化が香る宇和島。 度々愛媛を訪れその地の旅情と風土に魅せられた卓話者の語りに耳を傾けましょう。 奮ってのご参加をお待ちしております。 (写真右:宇和島の天赦園。7代藩主宗紀の隠居所として整備された) book「幕末、蘭学は宇和島、と呼ばれるほど、西洋学問に熱心に取り組んだこの地には、多くの学者たちが...

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2017年8月 7日 (月)

「街道をゆく29・秋田県散歩」~風の松原を歩く(7月の卓話から)

 「第96回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:7月22日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:菅沼結花さん&山崎愛実さん(写真右から菅沼さん、山崎さん) sunテーマ:「街道をゆく29・秋田県散歩」~風の松原を歩く   今回は熱血天使の登場である。 菅沼さんと山崎さん、お二人の「風の松原」へ賭け...

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2017年8月 4日 (金)

「司馬遼太郎」のこと「竜馬がゆく」のこと(8月例会のご案内)

typhoon8月は小名氏が興味深い話を披露してくれます。 小名氏は、司馬さんの膨大な小説、エッセイ、司馬さんと関わった人たちの証言をもとに、大歴史作家司馬遼太郎のエピソードを語ります。 そして、大ベストセラーとなり空前の竜馬ブームを作った『竜馬がゆく』に関わる秘話が語られます。 執筆活動、講演活動に多忙な小名氏の貴重な卓話です。 見逃すわけにはいきません。奮ってのご参加をお待ちしておりま...

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2017年7月 6日 (木)

「街道をゆく29・秋田県散歩」~風の松原を歩く(7月例会のご案内)

今回は、秋田県は能代に向かいます。 能代市出身山崎愛実さんの「風の松原」への並々ならぬ思いが語られます。 「能代市の海岸沿いに連なる<風の松原>は日本最大の規模を誇る松林です。 江戸時代の人たちが、風に乗り飛んでくる砂に備えて三百年の歴史をかけて、この美しい松林を作りました。 この松原が、あと50年で町が砂に埋もれる危機にあります」 司馬さんは『街道をゆく29・秋田県散歩』の中で、栗田定之丞を江戸...

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2017年6月26日 (月)

「保科正之」を語る(6月の卓話から)

「第95回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:6月18日(日)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:古 野 雄 介 氏(写真右) sunテーマ:「保科正之~秀忠のただ一人の正室以外の子」 《以下は栗岡健治氏によるこの日のレポートである》 memo卓話者古野雄介氏は、2015年11月に司馬作品『関ケ原』から石田三成の...

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2017年6月 3日 (土)

「中国の食文化~四川 蜀の食」(5月の卓話から)                           

「第94回司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:5月27日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:重 森 貝 崙 氏(写真右) sunテーマ:「中国の食文化~四川 蜀の食」   typhoon卓話者重森氏は文化記録映画監督である。 中国に何回も往来し、その地の食文化をフィルムに収めている。 今回は四川の食...

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2017年5月20日 (土)

「保科正之 ~秀忠のただ一人の正室以外の子」(6月例会のご案内)

book「(会津)藩祖は保科正之で、徳川家康の孫にあたる。正之はまじめで律儀、民政への思いやりもあり、その人柄がそのまま藩風になった」(この国のかたちⅤ) typhoon生まれたときから陰の存在であることを宿命付けられた保科正之、江戸前期の徳川将軍を支え、幕閣に重きをなします。 保科正之に魅かれた古野氏がその実像を語ります。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 ...

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2017年5月 6日 (土)

「アメリカの原型」を考える(Ⅲ) (4月の卓話から)

「第93回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:4月29日(土・祝)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:秋 山 伸 昭 氏(写真右) sunテーマ:「アメリカの原型」を考える(Ⅲ)~『アメリカ素描』との関連で typhoon「アメリカの原型を考える」は秋山氏の渾身を込めた連続卓話である。 第1回と第2回で...

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2017年5月 3日 (水)

「中国の食文化 ~四川 蜀の食」(5月例会のご案内)

typhoon今回は中国四川省の食文化に目を向けます。 四川は天府之国~神から与えられた土地~と言われます。 司馬さんも訪れた蜀の国、成都。 この地の風土と食文化を重森氏が語ります。 重森氏は何度も中国を訪れ記録映画製作に携わっておられます。 映像とスライドを拝見しながら、「今日の夕食は麻婆豆腐か担々麺か」、などと思い巡らすのもよろしいかと……。 奮ってのご参加をお待ちしております。 ...

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2017年4月 1日 (土)

「アメリカの原型を考えるⅢ」(4月例会のご案内)

typhoon司馬さんが 「英国の植民地であることの鎖を、市民たちがみずからの斧で断ち切った」 と語る独立戦争を考えます。 その後のアメリカの発展の礎となりました。 アメリカの歴史と文化を理解することは現代人の必須科目ではないでしょうか。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 時:4月29日(土・祝日)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろ...

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2017年3月26日 (日)

「西郷どんと司馬遼太郎」(3月の卓話から)

「第92回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:3月20日(月・祝)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:湯 川 一 平 氏(写真右) sunテーマ:「西郷どんと司馬遼太郎」 typhoon来年の大河ドラマは「西郷どん」である。 その話題を先取りして湯川氏が語った。 湯川氏は、「西郷隆盛は誤解されている」と...

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2017年2月27日 (月)

「西郷どんと司馬遼太郎」(3月例会のご案内)

typhoon今月の例会のご案内です。 司馬さんは「無私の心を持ち歩いていた巨魁・西郷隆盛」と評しています。 卓話者湯川氏によれば、 「西郷さんは正しく理解されていないのではないか。誤解があるようだ」と言います。 長年、西郷隆盛を追い続けてきた湯川氏が司馬さんとのエピソードを交えて語ります。 奮ってのご参加をお待ちしております。 sun日 時:3月20日(月・祝日)10時~12時 ...

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2017年2月17日 (金)

長宗我部元親の英雄事業四国統一と挫折・長宗我部盛親の悲運の生涯(2月の卓話から)

「第91回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:2月12日(日)10時~12時 sun会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 sun卓話者:栗 岡 健 治 氏(写真右) sunテーマ:「長宗我部元親の英雄事業四国統一と挫折・長宗我部盛親の悲運の生涯」 ~エンターテインメントとして読んだ司馬作品『夏草の賦』&『戦雲の夢』と長宗我部家17代当主の長宗我部友...

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2017年2月 2日 (木)

「私のモンゴル紀行」(1月の卓話から)

「第90回 司馬遼太郎を語る会」 sun日 時:1月28日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 sun卓話者:大 家 憲 司 氏 sunテーマ:「私のモンゴル紀行」 typhoon今年最初の卓話である。新春に相応しく大草原の国の話である。 卓話者大家氏は、昨年8月、司馬遼太郎記念館友の会の海外ツアーでモンゴルを訪れた。 大家...

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2017年1月 9日 (月)

長宗我部元親の英雄事業四国統一と挫折・長宗我部盛親の悲運の生涯(2月例会のご案内)

sun明けましておめでとうございます。  本年も「司馬遼太郎を語る会」とのお付き合いのこと、よろしくお願いいたします。 impact四国全土を席巻した風雲児長宗我部元親、天下への野望を秘め信長、秀吉とどのように対峙したのか。 そしてその後を継いだ盛親、関ケ原の戦いで敗れたものの再起への野望を抱き大坂城に入城するが…。 また17代当主が描く長宗我部家のこととは? 卓話者は司馬作品の傑...

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2017年1月 2日 (月)

女子高等教育の開拓者「津田梅子」(12月の卓話から)

typhoonあけましておめでとうございます。   今年も、司馬遼太郎が遺したメッセージを味わいながら日本と日本人を考えていきます。 どうぞ、気が向いたらこのブログにもお立ち寄り下さい。 typhoon「第89回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:12月24日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:大 澤 有 信 氏 テーマ:女子高等教育の開...

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2016年12月22日 (木)

「私のモンゴル紀行」(1月例会のご案内)

typhoon新春卓話のご案内です。 今夏、卓話者の大家氏は43年前に司馬さんが辿った草原の国に降り立ちました。 南ゴビのゲル(天幕)から満天の星を見上げて何を感じ、 ジンギス・ハーンの銅像の前で何を想ったのでしょうか。 大自然とモンゴルの歴史・文化に耳を澄ましたいと思います。 どなたでもご参加下さい。     sun日 時:1月28日(土)10時~12時 ...

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2016年12月 2日 (金)

「横浜開港の地を歩く」(歴史散歩)

typhoon今年の歴史散歩は11月23日(水)、西武線から直接「みなとみらい線」に乗入れている横浜の歴史を探訪することにした。 横浜は歴史上、興味深い建屋などが多く点在しているので、下車する日本大通り駅から帰路乗車する、元町・中華街駅の範囲に絞り、イチョウ舞い散る横浜の街を歩いた。 (レポート:大家憲司) hotel横浜開港記念会館(重文財) 横浜開港50年を記念して市民から寄付...

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2016年11月30日 (水)

女子高等教育の開拓者 津田梅子(12月例会のご案内)

typhoon今回は明治のハンサムウーマンの話です。 明治4年、数え年8歳で女子留学生としてアメリカに渡ってから、 日本とアメリカの二つの文化を生きた津田梅子、 日本における女子教育の先駆者です。 卓話者が語る彼女の波乱の生涯に耳を傾けましょう。 sun日 時:12月24日(土)10時~12時 sun会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)  (東久留米市本町3-...

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2016年11月16日 (水)

歴史シンポジウム「敗者たちの明治維新」(11月の例会から)

第88回司馬遼太郎を語る会は、歴史シンポジウムとして開催した。 typhoon日 時:平成28年11月6日(日)13時30分~16時 会 場:成美教育文化会館大研修室(東久留米市) テーマ:「敗者たちの明治維新」~歴史の転換点をどう生きたか パネリスト:小 名 泰 裕 氏(朝霞市)         栗 岡 健 治 氏(東久留米市)         堀 江 幸 夫 氏(東...

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2016年10月16日 (日)

「敗者たちの明治維新」(11月例会のご案内)

第88回は「歴史シンポジウム」を開催します。 typhoon「敗者たちの明治維新」をテーマとしました。 歴史には表と裏があります。今回は隠された幕末・維新の姿に焦点をあてます。 book「幕末のぎりぎりの段階で薩長というのはほとんど暴力であった」と、司馬遼太郎さんはいいます。 しかもその暴力が、自分の戦略の都合で、正義と不正義を区分けしたにすぎません。 そもそも歴史というものは、い...

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