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2019年9月23日 (月)

『街道をゆく 三浦半島記』から(10月例会のご案内)

10月例会のご案内です。卓話者野口氏は、「司馬さん曰く、<日本の本当の歴史が始まった>三浦半島を辿る旅の後半、“近世の三浦半島”をちょっと違った視点から巡ります。ペリーになった気分、小栗の想いを感じながら……」と意欲的です。「相模国の三浦半島は、まことに小さい」から始まる、『三浦半島記』を片手に、時空を越えて案内していただきましょう。奮ってのご参加をお待ちしております。 【第123回司馬遼太郎を語...

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2019年9月 8日 (日)

司馬さんの『関ケ原』を読む(9月の例会から)

≪第122回司馬遼太郎を語る会≫ 日 時:9月1日(日)10:00~12:00 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 テーマ:「司馬さんの『関ケ原』を読む~三成に勝算はあったのか」 卓話者:小 名 泰 裕 氏 この日、会場には小名ファンを含め50人ほどが集まってくれた。小名氏は冒頭、「今日は私の独断と偏見で『関ケ原』を読み解きたい」と言って語り始めた。皆、何が飛び出してくるのかと関心を持って...

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2019年8月19日 (月)

司馬さんの『関ケ原』を読む(9月例会のご案内)

天下分け目の『関ケ原』、卓話者小名泰裕氏が読み解きます。義に生き利に敗れた戦国武将石田三成の生きざまを語ります。  「あの男には智恵がありすぎたのさ」と、如水は言った。……(如水は)「あの男は、成功した」と言った。ただ一つのことについてである。あの一挙は、故太閤へのなによりもの馳走になったであろう。(司馬遼太郎『関ケ原』(下))  【第122回司馬遼太郎を語る会】日 時:9月1日(日)10:00~...

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「司馬遼太郎のこと」(発足10周年記念特別講演会から)

【第121回司馬遼太郎を語る会】日 時:8月4日(日)13:30~16:00会 場:成美教育文化会館グリーンホール(東久留米市) テーマ:「司馬遼太郎のこと」講 師:司馬遼太郎記念館館長 上 村 洋 行 氏 《演劇》偉人志語り「長尾祐達~はじまりの物語」     劇団「じっぽん」「司馬遼太郎を語る会」は平成21年8月に発足し、毎月卓話を中心とした例会を重ねてきた。令和元年8月、10周年を迎えた。こ...

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2019年7月15日 (月)

「石見銀山に芋代官を訪ねて」(7月の例会から)

≪第120回司馬遼太郎を語る会≫ 日 時:7月13日(土)10:00~12:00 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 テーマ:「石見銀山に芋代官を訪ねて」  ~司馬さんはなぜ銀山を訪ねなかったのか 卓話者:土 谷 高 稔 氏 この会は平成21年8月に発足した。今回は第120回、まる10年を経たことになる。これまで参加いただいた方々には本当に感謝申し上げたい。この日の卓話者は土谷高稔氏、先...

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2019年7月 7日 (日)

「司馬遼太郎のこと」(10周年記念特別講演会のご案内)

上村洋行記念館館長、来たる! 東京都東久留米市で特別講演! 「司馬遼太郎を語る会」は平成21年8月に発足し、毎月卓話を中心とした例会を重ねてきました。今年の8月で10周年を迎えます。この節目の時に、司馬遼太郎記念館(東大阪市)の上村洋行館長をお招きして、「10周年記念特別講演会」を開催いたします。上村館長は司馬遼太郎の義弟で、小学校時代から身近に接していたそうです。またとない機会ですので広く司馬作...

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2019年7月 6日 (土)

『花神』を読む(6月の例会から)

≪第119回司馬遼太郎を語る会≫日 時:6月29日(土)10:00~12:30 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」  テーマ:『花神』を読む ~維新変革の仕上人大村益次郎の魅力 卓話者:杉 本 安 弘 氏 『花神』は昭和44年10月から朝日新聞に連載された。『坂の上の雲』がサンケイ新聞に連載されていた頃と重なる。昭和52年、大河ドラマ化され蔵六役は中村梅之助、イネ役は浅岡ルリ子だった。二...

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2019年6月21日 (金)

「石見銀山に芋代官井戸平左衛門を訪ねて」(7月例会のご案内)

卓話者土谷氏は世界遺産石見銀山を訪れました。大航海時代には、世界の産銀量の三分の一を占めたと言われています。土谷氏はその地に赴任してきた芋代官こと井戸平左衛門に眼差しを向けます。 「打ち続く不作に呻吟する石見銀山領に、はるか江戸から赴任してきた代官井戸平左衛門を待ち受けていた過酷な試練と武士の命運を鮮烈に描く」(杉本苑子『終焉』解説より)  (第120回司馬遼太郎を語る会)日 時:7月13日(土)...

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2019年5月31日 (金)

『花神』を読む(6月例会のご案内)

次回のご案内です。木戸孝允をして、「一人の大村がもし出なかったとすれば、おそらく維新の成就は難しかったに違いない」といわしめた大村益次郎が主人公です。卓話者が大村益次郎の魅力を引き出します。 「明治維新の功業が成るためには、花神(花咲爺)の登場が必要であった。この時代の要請に応えて、維新史の決定的瞬間に彗星のように現れたのが、近代兵制の創始者といわれる村田蔵六こと大村益次郎である」(司馬遼太郎『花...

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2019年5月30日 (木)

「街道をゆく 中国・江南のみちⅡ」(5月の例会から)

≪第118回司馬遼太郎を語る会≫日 時:5月24日(金)10:00~12:30会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」テーマ:「街道をゆく 中国・江南のみちⅡ~杭州・紹興・寧波散策」卓話者:重 森 貝 崙 氏(文化記録映像監督) 令和に改元されてから最初の卓話である。文化記録映像監督の重森氏は度々中国を訪れており、中国の食文化については造詣が深い。「江南のみち」は昨年の蘇州に続くもので、今回は...

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2019年5月21日 (火)

「近代日本の歴史を辿る」(令和元年五月の歴史散歩から)

例年、秋のイベントとして行ってきました“歴史散歩”は、今回より気候の良い春の開催となり、その第10回目は、奇しくも新元号となって初めてのイベントとなりました。初夏を思わせる日差しのなか、5月17日(金)、総勢15名の参加者で目白台・関口台界隈の大正・昭和の歴史を辿ってきました。護国寺駅から歩き始め、音羽台、関口台地、目白台を巡り、昼食は、西早稲田まで足をのばし、午後は、目白台から可愛いバスで護国寺...

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2019年4月22日 (月)

「街道をゆく 中国・江南のみちⅡ~杭州・紹興散策」(5月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」から5月の例会のご案内です。  今回は中国・江南が舞台です。文化記録映像監督の重森貝崙氏が『中国・江南のみち』から、杭州・紹興の歴史と文化を語ります。映像「中国の食文化・江南」も楽しみです。じっくり味わっていただきます。 「茶は、中国文明をよく象徴している。古代の鉄および製鉄も蛮族がそれを持っていたように、茶もまた、蛮族から出て、漢民族によって高度に技術化され、普遍的なものに...

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2019年4月15日 (月)

「フランス革命と明治維新」(4月の卓話から)

《第117回司馬遼太郎を語る会》 日 時:4月13日(土)10:00~12:00 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 テーマ:「フランス革命と明治維新」~その偉大さと悲惨さ 卓話者:斉 藤 弘 昭(司馬遼太郎を語る会代表)                                                                                 [E:#...

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2019年4月 8日 (月)

「司馬遼太郎は井伊直弼公がお嫌い!?」 (3月の例会から)

《第116回司馬遼太郎を語る会》 日 時:3月30日(土)10:00~12:00  会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 テーマ:「司馬遼太郎は井伊直弼公がお嫌い!?」     ~幕末は高須四兄弟の分断から始まった 卓話者:湯 川 一 平 氏                                                                           ...

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2019年3月12日 (火)

「フランス革命と明治維新~その偉大さと悲惨さ」(4月例会のご案内)

昨年は明治維新150年を記念して各地でいろいろな行事が行われました。 司馬さんは、「明治維新は国民国家を成立させて、日本を植民地化の危険から救い出すというただ一つの目的のために、一挙に封建社会を否定した革命でした」と語っています。 世界史の中で革命の代表はフランス革命です。その理念は今も生きています。 しかし、偉大さの陰に悲惨さを伴ったものでした。 島国ニッポンと大陸国家フラ...

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2019年2月17日 (日)

「司馬遼太郎先生は井伊直弼がお嫌い!?」 (3月例会のご案内)

「暗殺だけは嫌いだ」と語る司馬さんは、例外として「斬られた井伊直弼はその最も重大な歴史的役割を、斬られたことによって果たした」とも書いています。桜田門から始まった明治維新、その時、高須四兄弟は? 知られざる幕末秘話を湯川氏が語ります。 (第116回司馬遼太郎を語る会) 日 時:3月30日(土)10:00~12:00 会 場:東久留米市役所「市...

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2019年2月 9日 (土)

「アメリカの原型」を考えるⅣ (2月の例会から)

《第115回司馬遼太郎を語る会》 日 時:2月3日(日)10:00~12:00 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 テーマ:「アメリカの原型」を考えるⅣ ~『アメリカ素描』との関連で 卓話者:秋 山 伸 昭 氏(写真右) 先月と今月は期せずして、『アメリカ素描』が取り上げられた。司馬さんは「アメリカは文明という人工で出来上がった国」、「...

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2019年1月18日 (金)

私の『アメリカ素描』(1月の卓話から)

《第114回司馬遼太郎を語る会》 日 時:1月14日(月・祝)10:00~12:00 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 テーマ:私の『アメリカ素描』~ポーツマスを中心に 卓話者:大 家 憲 司 氏 司馬さんは昭和60年、文明という人工で出来上がったという国アメリカを訪れた。今回の卓話者大家氏は司馬遼太郎記念館主催の『アメリカ素描』と『ニューヨーク散...

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2019年1月10日 (木)

「アメリカの原型を考えるⅣ」(2月例会のご案内)

≪第115回司馬遼太郎を語る会≫ 皆さま、明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお付き合いお願いします。 今回は連続講座「アメリカの原型を考える」の第4弾です。前回まででアメリカ東海岸の植民地13州はイギリスによる支配を拒否して独立を果たしました。今回は独立後の大陸国家建設がどのようになされてきたのかを考えます。西方への領土拡大、産業革命の進展...

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2018年12月16日 (日)

私の『アメリカ素描』(31年1月例会のご案内)

「第114回 司馬遼太郎を語る会」のご案内です。 卓話者大家氏は、昨年、『アメリカ素描』と『ニューヨーク散歩』の舞台であるボストン、ポーツマス、そしてニューヨークを訪れました。大家氏による語りと画像で、その旅の追体験をしましょう。 「かってここに座った小村は小柄で痩せていた。……これに対し、ロシアの全権大使ウイッテは堂々たる巨漢だった。小村の不思議さは小...

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2018年12月 4日 (火)

陸軍情報将校・明石元二郎の対ロシア諜報活動いわゆる“明石工作”について(12月の卓話から)

12月2日(日)、東久留米市生涯学習センターで「第112回司馬遼太郎を語る会」を開催しました。 テーマは、「陸軍情報将校・明石元二郎の対ロシア諜報活動いわゆる“明石工作”について」~『坂の上の雲』「大諜報」に触発されて~以下の記事は卓話者栗岡健治氏によるものです。 はじめにいつのことだったか。『坂の上の雲』を読んで文庫巻6「大諜報」に、それまで描かれ...

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2018年12月 3日 (月)

「正岡子規と夏目漱石ゆかりの地を訪ねて」(11月の歴史散歩から)

11月21日(水)、正岡子規と夏目漱石ゆかりの地を訪ねた。この日は、好天にめぐまれ参加者14名で明治の代表的な時代人、子規と漱石に思いを馳せた。語らいながらゆったりと一日を楽しんだ。(写真右は子規庵にて) JR駒込駅(集合)⇒子規の墓地・大龍寺⇒終焉の地子規庵⇒豆腐料理の老舗・笹乃雪(昼食)⇒漱石終焉の地・漱石山房記念館⇒夏目坂を通り漱石誕生の碑。...

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2018年11月24日 (土)

『坂の上の雲』とその時代」(11月の歴史シンポジウムから)

第112回司馬遼太郎を語る会 年は明治がスタートして150年目にあたります。 「明治は、リアリズムの時代でした。それも透き通った格調の高い精神で支えられたリアリズムでした」 「明治は多くの欠点をもちつつ、偉大としかいいようがない」(明治という国家) そして「坂の上の雲」がサンケイ新聞に掲載されてから50年目でもあります。 近代的な意味での日本国家が作られた...

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2018年11月 6日 (火)

「陸軍情報将校・明石元二郎の対ロシア諜報活動いわゆる明石工作について」(12月例会のご案内)

12月のご案内です。「日露戦争の勝因の一つは明石にある」と言われた明石元二郎を取り上げます。卓話者栗岡氏は次のように話してくれました。 「『坂の上の雲』の「大諜報」を手始めに、主人公明石元二郎の復命書『落花流水』等を読んでこのテーマを追ってみた。駐ペテルブルグ日本公使館付武官であった明石元二郎は、明治37年(1904年)1月、ロシアとの戦争準備開始が決定されるとすぐに、参...

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2018年11月 3日 (土)

「故郷忘じがたく候~薩摩焼の窯里・苗代川を訪ねて」(10月の卓話から)

「第111回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:10月26日(金)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:市 野 久 子 氏 テーマ:「故郷忘じがたく候~薩摩焼の窯里・苗代川を訪ねて」 今回は市野久子さんに登場をお願いした。初登板である。テーマに「故郷忘じがたく候」を取り上げていただいた。司馬さん...

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2018年10月23日 (火)

歴史シンポジウム『坂の上の雲』とその時代(11月例会のご案内)

今年は明治がスタートして150年目にあたります。司馬さんは「明治国家は清廉で透きとおったリアリズムを持っていた」と、この時代を評価しています。明治という時代はどういう時代だったのか、司馬さんの代表作『坂の上の雲』に描かれた人物とその時代に焦点をあてることにします。奮ってのご参加お待ちしています。  (第112回:司馬遼太郎を語る会) 日 時:11...

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2018年9月17日 (月)

「故郷忘じがたく候」から(10月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」からのご案内です。 16世紀末、朝鮮の役で薩摩軍によって拉致された朝鮮の民、その子孫たちの望郷の念を描いた「故郷忘じがたく候」を取り上げます。 卓話者市野氏は幾たびか現地を訪れて取材しました。その地の写真などをふんだんに取り入れながら、薩摩焼の窯里・苗代川を語ります。司馬さんの風土へのまなざしが感じられるでしょう。どなたでも参加できます。お待ちしております。...

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2018年9月15日 (土)

「司馬遼太郎の作品から宗教を考える~親鸞・歎異抄」(9月の卓話から)

 「第110回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:9月9日(日)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:小 名 泰 裕 氏 テーマ:「司馬遼太郎の作品から宗教を考える~親鸞・歎異抄」 今回のテーマは宗教である。司馬さんが産経新聞京都支局で記者をしていた時の持ち場は京都大学と宗教だっ...

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2018年9月 4日 (火)

「街道をゆく・奈良散歩~まほろばの先へ」(8月の卓話から)

「第109回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:8月28日(火)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 出演者:[劇団熱血天使]菅沼結花さん、山崎愛実さん、井上美穂さん、菅沼萌恵さん(写真右:左から菅沼結花さん、山崎愛実さん、井上美穂さん、菅沼萌恵さん) テーマ:「街道をゆく・奈良散歩~まほろばの先へ」       ...

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2018年8月 7日 (火)

「司馬遼太郎の作品から宗教を考える」(9月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」から9月例会のご案内です。今回は、小名氏が司馬遼太郎の作品を手掛かりに宗教を語ります。なぜ親鸞なのか、歎異抄はどう読めばいいのか。誰にでも訪れてくる死や死後の世界のこと、悪人と善人、自力と他力など現代に生きる我々にとって考えておかなければならないことではないでしょうか。 抹香臭い話は一切ありません。一緒に考えてみませんか。   <第11...

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2018年7月24日 (火)

「中国・江南のみち~蘇州散策」(7月の卓話から)

「第108回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:7月14日(土)10時~12時30分 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:重 森 貝 崙 氏(写真右) テーマ:「中国・江南のみち~蘇州散策」                                      今回の卓話者は重森貝...

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2018年7月16日 (月)

『街道をゆく 奈良散歩』(8月例会のご案内)

「司馬遼太郎を語る会」からのご案内です。 奈良と言えば東大寺の大仏さま、大仏建立への願いを思い起こしながらまほろばの地を散策しましょう。奮ってのご参加お待ちしています。 「日本史上、東大寺建立ほど、ゆたかな国際的色彩に包まれていた出来事もめずらしいのではないか。その世界性は、同時代の唐の長安の国際性の照り映えであったかと思われる」(奈良散歩・異国のひと...

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2018年6月18日 (月)

「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」(6月の卓話から)

「第107回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:6月9日(土)10時~12時 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:野 口 貴 史 氏(写真右) テーマ:「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」 今回の主人公は小栗上野介である。小栗は江戸時代末期の幕臣、慶応4年(1868)、新政府軍に捕縛され取...

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2018年6月15日 (金)

『街道をゆく 中国・江南のみち』(7月例会のご案内)

今回は文化記録映像監督の重森氏が『中国・江南のみち』から、蘇州の歴史と文化を語ります。運河、呉音、美女、美食のことなど興味深い話です。併せて「姑蘇繁華圖~18世紀蘇州の光と影」の映像を楽しんでいただきます。 「蘇州の町の始まりは紀元前六世紀ごろ。<呉越同舟>という言葉でも知られる、呉の国の都としてである。蘇州の象徴でもある運河は、町と共に生まれ長い歴史を刻んでき...

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2018年5月22日 (火)

「参勤交代のこと」(5月の卓話から)

「第106回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:5月5日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:堀 江 幸 夫 氏(写真右) テーマ:「参勤交代のこと」~『胡蝶の夢』をなぞって                                      誰でも知って...

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2018年5月10日 (木)

「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」(6月例会のご案内)

司馬さんが明治の父とした小栗上野介忠順の人物像に迫ります。なぜ幕臣の小栗が明治の父なのか、「これで、たとえ(幕府が)売り物になっても、蔵つきになります」と小栗か語った意味をよくよく考えたいと思います。今年は、小栗が取り調べもされず斬首されてから150年、聞き逃すわけにはいきません。奮ってのご参加お待ちしています。 <第107回 司馬遼太郎を語る会> 日 時...

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2018年5月 9日 (水)

「蒲生氏郷の無念」(4月の卓話から)

  「第103回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:4月28日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:大 澤 有 信 氏(写真右) テーマ:「蒲生氏郷の無念」                                         卓話に先立って、日本が誇る名曲「荒城の月」のメロディが流れてきた。作...

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2018年4月26日 (木)

「参勤交代のこと」(5月例会のご案内)

5月例会のご案内です。誰でも知っている参勤交代、実はこれが面白い。幕府の盛衰と参勤交代の盛衰、経済・文化に与えた影響は、そして江戸市民はどのように見ていたのでしょうか。 「大名を江戸に集めておくということは謀反を防ぐためで、このことは徳川の世を平和にした因子の一つになっていた。 大名はその正夫人と家族を江戸に置き、一年在府しあとの一年は国許で過ごした。そ...

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2018年4月 7日 (土)

「西郷どん!を100倍楽しむ裏ワザ」(3月の卓話から)

「第104回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:3月24日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:湯 川 一 平 氏(写真右) テーマ:「西郷どん!を100倍楽しむ裏ワザ」                                       林真理子原作、中園ミホ脚本...

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2018年4月 6日 (金)

「蒲生氏郷」の無念(4月例会のご案内)

蒲生氏郷を知っていますか。信長・秀吉のもとで才能を発揮、徳川・毛利に次ぐ大大名となります。その無念とは…、その魅力はどこに。大澤氏の語りに耳を傾けましょう。奮ってのご参加をお待ちしております。 「第105回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:4月28日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所市民プラザホール (西武池袋線東久留米駅西口徒歩10...

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2018年2月26日 (月)

「西郷どん!」を100倍楽しむ裏ワザ(3月例会のご案内)

【第104回 司馬遼太郎を語る会】 今回は絶好調の「西郷どん!」を取り上げます。西郷と征韓論、西南戦争とは…、西郷研究の第一人者湯川氏が語ります。ドラマ「西郷どん!」を超えた歴史理解が深まります。奮ってのご参加をお待ちしております。 日 時:3月24日(土)10時~12時 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」(西武池袋線東久留米駅西口徒歩5分) ...

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2018年2月21日 (水)

「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」(2月の卓話から)

「第103回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:2月17日(土)10時~12時 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:栗 岡 健 治 氏(写真右) テーマ:「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」    ※以下の内容は卓話者栗岡健治氏に取りまとめていただいたものです(Jikuu)。 『尻啖え孫市』...

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2018年1月31日 (水)

「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」(新春講演会から)

「第102回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:1月21日(日)13:30~16:00 会 場:成美教育文化会館大研修室(東久留米市) 講 師:野 島  透 先生(山田方谷六代目直系子孫) テーマ:「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」~運命をひらく方谷の言葉                                       [...

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2018年1月14日 (日)

「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」(2月例会のご案内)

新しい年を健やかにお迎えのことと思います。今年は明治維新150年、先人たちの「志」と「行動力」に学んでいきたいと思います。 2月のご案内です。『尻啖え孫市』は主人公の雑賀孫市が無敵の鉄砲で信長に「尻啖わせた」実に痛快な物語です。孫市は石山本願寺に味方し度々信長を敗走させた快男児として描かれており、木下藤吉郎との奇妙な友情関係、「生きがいは女」と言い放つ破天荒...

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2018年1月 2日 (火)

私の「北のまほろば」(12月の卓話から)

「第101回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:12月17日(日)10時~12時 会 場:東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 卓話者:大 家 憲 司 氏(写真右) テーマ:街道をゆく 私の「北のまほろば」                                       司馬さんは「津軽も...

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2017年12月30日 (土)

「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」(新春講演会のご案内)

1月は講師を招いての新春特別講演会です。 山田方谷は備中松山藩の財政改革を成し遂げた陽明学者です。 藩主は徳川幕府最後の筆頭老中板倉勝静で、方谷も江戸に出て幕末動乱期に幕政にも関与しました。 「山田方谷を大河ドラマに」という声も高まっています。 講師は山田方谷研究家で直系六代目子孫野島 透先生。 奮ってのご参加をお待ちしております。 日 時:1月21...

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2017年12月 1日 (金)

『胡蝶の夢』ゆかりの地を訪ねて(11月の歴史散歩から)

(このレポートは企画・調査・案内人である栗岡健治氏による。) 「佐倉市歴史散歩」11月26日(日)、 今年の歴史散歩を実施した。10月、11月と週末ごと雨天の日曜日が続いたが、この日は絶好の行楽日和となった。13名の参加者が日頃から心がけがよいということであろう。旧堀田邸の庭園の紅葉も見ごろであった。 (写真右)東久留米駅に集合し、西武池袋線、山手線、京成線経由で、京成佐倉駅に到着。...

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2017年11月23日 (木)

歴史シンポジウム「歴史を学ぶ愉しみ」(11月の例会から)

「第100回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:11月5日(日)13:30~16:15 会 場:東久留米市「成美教育文化会館大研修室」 テーマ:「歴史を学ぶ愉しみ」    ~司馬遼太郎が遺したメッセージを味わう 「司馬遼太郎を語る会」は、平成21年8月にスタートし、毎月欠かさず歴史について語り合ってきた。今回はちょうど100回目に当たる...

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2017年11月 9日 (木)

私の「北のまほろば」をゆく(12月例会のご案内)

今回は「北のまほろば」に目を向けます。司馬さんは、「まほろばとはまろやかな盆地で、まわりが山波に囲まれ、物成りがよく気持ちのいい野、として理解したい」と語っています。それが、津軽、南部、下北(青森県)とはどういうことでしょうか。北の地に育った大家氏が語ります。奮ってのご参加をお待ちしております。 日 時:12月17日(日)10時~12時 会 ...

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2017年11月 8日 (水)

「岩倉具視の正体」(10月の卓話からⅡ)

「第99回 司馬遼太郎を語る会」 日 時:10月22日(日)13:30~16:30 会 場:東久留米市役所「市民プラザホール」 卓話者:斉 藤 弘 昭(写真右) テーマ:「岩倉具視の正体 ~稀代の奸物か、維新の英雄か」 「歴史を動かした男たち」の二人目は岩倉具視である。岩倉具視は幕末から明治の初期にかけての公家・政治家で...

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